【最速?】スマホの両手フリック入力を練習してみた

iPhone5sからiPhone6sに替えて、画面が大きくなって快適にはなりましたが、片手だと指が届かないところがあり、文字入力が遅くなってしまいました。

そこで、どうにかタイピング速度を上げる方法はないかと調べていたところ、「フリック入力両手打ち」という打ち方をネットで発見しました。

フリック入力とは、タッチパネルの日本語入力方式の一つで、テンキー入力だと複数回押さないと出てこない文字を一回押すだけで入力することができます。

おそらく、スマートフォンユーザーのほとんどの方が、このフリック入力を使っているのではないでしょうか。

また、このフリック入力。ほとんどの方は片手で打っていると思います。私もスマートフォンを使ってから、これまでずっと片手で使っていました。
しかし、最近のスマートフォンの大画面化により、片手での操作はやりにくくなりまったとい声をたくさん聞きます。
そこで、フリック入力両手打ちの出番です。

フリック入力両手打ちとは

片手打ちは、片手だけで全てのキーを打ちますが、フリック入力両手打ちは、両手の親指の二本でフリック入力をします。

二本でのやり方は左手と右手の指で打つキーを決めます。

その配置は自分のやりやすいように自由に決めちゃってOKです。
フリック入力両手打ちユーザーの多くは、下記画像の配置でやっている方が多いようです。私もこの配置で打ちます。

フリック入力1

左2列は左手、右3列は右手

左は、「入力変更」と「あ」から「濁点」まで。
右は、「か」から「、」までと「削除」から「改行」まで。

パソコンのキーボードも右手と左手で決められたキーを押しますよね。フリック入力も左手と右手で役割分担させて打つことにより、単純に2倍とまでは難しいかもしれませんが、片手で打つよりも断然速いスピードで入力することができます。

タイピングアプリで練習しよう

慣れるまでは
「この文字は、どっちの指で打つんだっけ?」
「左指か思ったように動かない」

という感じになり、片手で入力したほうが速いんじゃないかと思うこともしばしば。

でも、何事も練習しないと身に付かない!ので、iPhoneアプリの「フリックファン」というタイピングソフトを使って猛練習してみました!

 

フリック ファンFree
フリック ファンFree
開発元:midtown
無料
posted with アプリーチ
フリック入力2

上画像のように、指定された単語や短文が表示され、それを打ち込んでいくゲームです。
ランキングモードも搭載されているので、打ち込む速さを全国のライバルと順位で競うこともできます。

やってみた感想

最初はぎこちない入力しかできませんでしたが、30分くらいやっているうちに、まあまあ速いスピードで入力できるようになりました。

3日の練習で、片手入力と同じくらいのスピードで打ち込めるようになってきたので、この調子で練習していけば、さらに速くなりそうです。

さいごに

スマートフォンは片手で使ったほうが楽だと思っていましたが、最近の大きい画面のスマートフォンだと、両手で使ったほうが快適に使えることがわかりました。

特にiPhoneは戻るボタンがなく、左上のところに出るので、片手だと押すのが難しいんですよね。
両手なら戻るも押しやすいですし、なにより、持ったときの安定感が増すので、本体を落とすリスクも減らせます。

 

まだまだ練習不足で、タイプミスや、文字キーを反対の指で押したりすることもありますが、猛練習して、周りもドン引きするくらいの速度でタイピングできるようになれたらいいなと思ったりw

目標は、iPhoneでこのブログの記事を外出先でスムーズに書けるようになること

一応、MacBook Airを持っていますが、意外と重いし、大きいので、iPhoneだけでブログが書ければ、荷物が減らせるからです。

旅行カバンにノートパソコンを入れると、結構かさばるし、壊れないように気を使っちゃうってのもありますよね。3泊以上の出張の場合はノートパソコンも持って行きますが、1、2泊くらいならiPhoneだけで済ますことができればいいんですよね。

パソコンのタイピング速度と同等のスピードまでは難しいかもしれませんが、どこでも、どんな姿勢でも入力ができるので、隙間時間などにも気軽に入力できることを考えれば、逆に速いのかもしれませんね。

タイピング速度を上げたい方は、「フリック入力両手打ち」をぜひ一緒に練習してみましょう。