【レビュー】「新型PS4(CUH-2000)」本体が薄くなり、コントローラーも少し変わった!

念願のPlayStation4(CUH-2000)をゲット!

ついに念願のPS4を買いました!値段は、初期のPS4は4万円程でしたが、今は3万円くらいで、初期モデルよりも1万円も安い値段で買うことができます。

ソフトは「ペルソナ5」を一緒に購入しました。

開封、セット内容

  • 「プレイステーション 4」本体
  • ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK4)
  • モノラルヘッドセット
  • 電源コード
  • HDMIケーブル
  • USBケーブル

PS3にはHDMIケーブルは付属されていませんでしたが、PS4にはHDMIケーブルが付属しています。

本体写真

とにかく薄いですね!見た目もかっこよくテレビ台の下に入れても、違和感ありません。

スイッチ類

本体の左側に電源ボタンと、ディスクイジェクトボタンがありあます。

PS3(CECH-2000)との比較

PS3(CECH-2000)よりも一回り小さいです。同じテレビ台の下に入れても、PS4のほうが奥行きに余裕が少しありました。

薄さもPS4のほうがかなり薄くなっていますね。

PS3は瓦のような形のため、コントローラーを上に乗せると、落ちてくることがありましたが、PS4は平らなのでコントローラーを乗せやすいです。

放熱などの関係で、あまり本体の上に物は置かないほうがいいと思いますがw

デュアルショック4も新型になっている!

デュアルショック4(CUH-ZCT2J)も新型になり、こ新型が付属されています。見た目はほとんど一緒ですが、以下の変更があったそうです。

新型デュアルショック4の違い

  1. タッチパッドにライトバーの光が発光
  2. PlayStation4とのUSBケーブル通信に対応し、有線によるボタン入力が可能になった。
  3. ボタン周りがつや消しになった。
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こんな感じでタッチパッドがライトバーと連動して光るようになりました。これはわかりやすくていいですね。

デュアルショック3と比較

デュアルショック1から3までは、デザインはそこまで変わっていませんでしたが、デュアルショック4は結構変わっています。

L2R2がトリガーになっていたりと、使い心地は断然デュアルショック4のほうがいいです。

無事に起動!

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テレビのHDMIとPS4を接続し、電源ケーブルを繋げば起動できます。

最初にPS4本体とデュアルショック4をリンクさせるために、USBケーブルで繋がないといけません。

あと、PS3だと非常に重かった「PlayStation Store」が、PS4だとびっくりするくらい早くなっています。

排熱は問題なさそう

薄型のPS4は排熱が結構高いと噂がありましたが、背面の排気口に手を当てた感じだと少しだけ熱いかなという感じでした。(ペルソナ5を1時間プレイ後)

スタンバイがかなり便利!

PS4だとゲームを中断したままスタンバイにできます。セーブポイントまでいってセーブして電源を切る必要もないので、好きな時に中断したり、少しの空き時間にプレイすることが容易になりました。

PS3までは、PS3を立ち上げてゲームを起動させることを正直面倒に感じていましたが、PS4だとPSPや3DSなどの携帯ゲーム機のようにいつでもスタンバイができるので、気軽にゲームができるようになりました。これは本当に便利!

最近据置ゲーム機で遊んでいませんでしたが、これからどんどんやっていこうと思います。